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コンビニでも買える集中力を高める食べ物7選|勉強中の間食におすすめ

本記事ではコンビニで手軽に買うことのできる「集中力を高める食べ物」を紹介します。

その判断ポイントとしては、以下の通りです。

1.適度に糖質がありGI値が低いこと
2.腸内環境を良好にするはたらきのあるもの
3.質のいい油が含まれていること

また集中力を低下させる原因には疲労もあり、この疲労を軽減する効果が得られるかも判断基準の1つです。

それではいきましょう。

集中力を高める食べ物のポイントについてはこちら

ナッツ:低GIで腹持ち◎

ナッツは糖質が少なく、また食物繊維も豊富で腹持ちがいいため、少しお腹が空いてきたときの間食としてぴったりです。

オメガ3やオメガ6などの必須脂肪酸も含まれており、栄養バランスも優れています。

小分けにされているミックスナッツであれば、勉強中であっても手を汚さずに食べることができるので、勉強や仕事中であっても比較的食べやすいのもメリットです。

⇨ナッツについては詳しくはこちら

チョコレート:カカオポリフェノールとテオブロミン

チョコレートには原料であるカカオのポリフェノールが含まれており、脳機能を上げると言われています。

またカフェインに似た働きのあるテオブロミンも含まれています。 テオブロミンはカフェインと比べると効果が穏やかなため、興奮作用も少ないのが特徴です。

チョコレートを選ぶ際は糖質を抑えた、いわゆるダークチョコレートにするようにしましょう。

砂糖の量が多い甘いチョコレートだと、血糖値の乱高下を招き、逆に集中力が下がってしまうことになります。

⇨チョコレートについて詳しくはこちら

青魚:オメガ3(DHA)で脳機能の向上

サバなどの青魚も缶詰やお惣菜といったかたちでコンビニで買うことができます。

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脳全体の15%はDHAという脂肪の一種からできているとされますが、青魚にはこのDHAが豊富に含まれており、脳機能の向上が期待できます。

良質な油を青魚からしっかりとりましょう。

⇨青魚についてはこちら

ヨーグルト:乳酸菌で腸内環境の改善

ヨーグルトは腸内環境を整えるはたらきがあります。   実は脳と腸は神経でつながっているとも言われており(=腸脳相関)、腸内環境が悪化すると、認知機能が低下したり、慢性疲労の症状が出ることがあります。

腸内環境を良好に保つことで結果的に脳も本来の力を発揮することができ、集中力を高めることができます。

サラダチキン:イミダペプチドによる疲労軽減

鶏胸肉に含まれるイミダペプチドには強力な疲労軽減効果があります。

コンビニで売られているサラダチキンの肉はこのイミダペプチドを多く含む鶏胸肉であるため、疲労軽減効果を期待できます。

継続的に摂取することで効果を実感しやすいため、コンビニのサラダチキンやサプリメントも有効活用して、イミダペプチドをとりましょう。

⇨イミダペプチドについてはこちら

バナナ:複数の糖質とトリプトファン

バナナには食物繊維の他に、果糖、ショ糖、ブドウ糖とそれぞれ吸収速度の異なる糖質が含まれているため、エネルギーが長持ちしやすくなっています。

またこれらは全て単糖類で消化に使うエネルギーが少ないため、胃腸への負担も抑えられます。

また、バナナはトリプトファンというアミノ酸を含んでおり、これは最終的にはメラトニンというホルモンに変わり、睡眠の質を向上させる働きも。

質の高い睡眠を取ることができれば、翌日はより集中力を発揮しやすくなるので嬉しい成分です。

⇨バナナについて詳しくはこちら

ガム

ガムを噛むことによって集中力が短期的に上がったという研究結果があり、ガムを集中力を高めるための起爆剤として利用することができます。

⇨ガムについて詳しくはこちら

おわりに

小腹が空いたときや、もうひと頑張りしたいといったときに、何を食べればいいか正しい知識を持っていると、その後の生産性は段違いです。

幸いコンビニにはこうした食べ物を手軽に買うことができるので、有効活用していきましょう。

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