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コーヒーのカフェイン効果をアップさせる飲み方まとめ|勉強中の集中力アップに

コーヒーは単体で飲んでもカフェインの効果で集中力を上げることができますが、何かと組み合わせて飲むことで、効き目を更にアップさせたり、長持ちさせることができます。

集中力を更に上げたいならテアニン、効き目を長くマイルドにしたいなら乳製品がおすすめです。

また、カフェインの利尿作用によって脱水が進むため、それを防ぐために水の摂取もしておきたいところです。
水を飲むと集中力が上がるという研究も出ています。

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カフェイン+テアニンで更なる集中力を

テアニンとは緑茶に含まれる旨味成分のことで、リラックス作用があるのが有名です。
緑茶を飲んでホッとするのもこのテアニンの効果。

そして最近、このテアニンには集中力を上げる効果があるのではないかと言われており、カフェインと一緒に取ることで更に集中力が高まったという実験結果も出ています。

ペラデニア大学の研究では、カフェイン(200mg)やテアニン(160mg)をそれぞれ単体でとった場合でも集中力は6%上がったが、同時に摂取した場合には10%も向上したというのです。

論文:Acute effects of theanine, caffeine and theanine-caffeine combination on attention.

なお、カフェインはコーヒーからでも必要量が摂取できますが、テアニンに関しては緑茶から摂ろうとすると数十杯を一気に飲まないといけないため、ここはサプリメントからの摂取がいいでしょう。

iherbで購入できるCalifornia Gold Nutritionのテアニンであれば、1000円程度で60回分使えるので、1回あたり16円と経済的です。

乳製品をとって効き目をマイルドに長持ちさせる

脂肪分を含むヨーグルトや牛乳などの乳製品と一緒に取ることで、カフェインの吸収が穏やかになります。
そのためカフェインの効き目もマイルドになり、カフェインが切れた後にかえって体が重くなってしまうのを防ぐことができます。

ブラックコーヒーだとカフェインの刺激が強いと感じる方にもおすすめの飲み方です。

ヨーグルトを食べる場合はコーヒーを飲む前に食べましょう。
牛乳と取りたいときはカフェラテやカフェオレとして飲むのがおすすめです。

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脱水を防ぐためにこまめに水を摂取する

コーヒーに含まれるカフェインには利尿作用があるため、コーヒーを飲んでいると尿として体内の水分が外に出ていきやすくなります。

また、水分の不足は集中力を低下させるという研究結果や、こまめな水分摂取が集中力を上げるというデータも出ています。

コーヒーを飲んでいるとついつい純粋な水の摂取が疎かになってしまうこともあり、コーヒーを飲む場合はより一層水分の摂取を意識する必要があります。

20〜30分に1回、一口分の水を飲むだけで大丈夫です。

ペットボトルの水を定期購入しておけば、毎回買う必要もなく、出かける前に持てばいいだけなので忘れる心配もありません。

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おわりに

これまでお伝えしてきたことを、まとめると以下のようになります。

①集中力を更にもう1段上げたいとき
⇨カフェインにテアニンをプラスする

②カフェインの効き目をマイルドに長持ちさせたいとき
⇨ヨーグルトを先に食べたり、カフェラテとしてコーヒーを飲む

③カフェインによる脱水を防ぐために
⇨水をこまめに摂取する

水の摂取については①、②のやり方を使う場合も有効ですので、平行して水を飲むようにしましょう。

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