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バナナで集中力アップ|朝食や勉強中の間食におすすめ

バナナはほとんどが炭水化物で出来ていますが、果糖、ショ糖、ブドウ糖とそれぞれ吸収速度の異なる形をしているため、エネルギーが長持ちしやすくなっています。

またこれらは単糖類のため消化器官への負担も避けられるので、バナナは時間のない朝食や、間食時のエネルギー補給に適しています。

皮を剥いてすぐ食べることが出来たり、持ち運びもしやすいのもメリットの1つです。

また、バナナはトリプトファンというアミノ酸を含んでおり、これは最終的にはメラトニンというホルモンに変わり、睡眠の質を向上させる働きがあります。

質の高い睡眠を取ることができれば、翌日はより集中力が発揮しやすくなるため、積極的に摂っていきたい食品です。

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エネルギー源としてのバナナ

間食時のエネルギー補給に最適

バナナは果糖、ショ糖、ブドウ糖と色々な種類の糖を含み、それぞれ体内に吸収されるスピードが違っています。

そのためGI値は55と中程度で高くないものの、バナナに含まれる糖質は単糖類で消化は早いので、すぐにエネルギーを補給したいときの間食として最適です。

胃腸への負担も減らすことができるため、体のエネルギーが消化器官に奪われることもありません。

皮を剥いてすぐに食べられたり、持ち運びがしやすい点も間食に向いています。

なお、炭水化物の量はバナナ1本(90g)あたり20gほどとなっており、ご飯はお茶碗1杯(160g)で炭水化物60gなので、バナナ3本分がご飯1杯分と同じくらいになります。

朝のエネルギー摂取にも。超時短朝食のすすめ

朝食時の炭水化物源としてバナナを取る場合は、他にタンパク質も取れるようにすると、相互の吸収が促進され、また体内時計も調整されるため生産性の高い1日をすごすことができます。

バナナと組み合わせて手軽にタンパク質を摂取したい場合は、プロテインパウダーから摂るのがいいでしょう。

バナナの皮を剥いて、プロテインパウダーを水で溶かして飲む。
3分で終わる超時短な朝食ですが、朝食に必要な炭水化物とタンパク質がしっかりとれており、栄養価的には非常に優れています。

プロテインを買うのであれば、おすすめしたいのがSyntha-6というプロテインです。
トップクラスの美味しさでデザート感覚で飲めてしまいます。
チョコレート味であればバナナとも相性が良いので飲みやすいでしょう。

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トリプトファンが明日の集中力をはぐくむ

バナナには炭水化物の他に、トリプトファンという体内では作り出すことができない必須アミノ酸が含まれています。
(100g中に10mg含有)


トリプトファンはセロトニンの材料となり、更にこのセロトニンは最終的にメラトニンというホルモンになります。
メラトニンは夜になると自然と分泌され、眠りにつかせるはたらきをするので、睡眠の質を高めることができます。

質の高い睡眠を取ることができれば、次の日のエネルギーもマンタンに。
トリプトファンは翌日の集中力の源になるとも言えるのです。

おわりに

バナナは消化が早く、エネルギーが長持ちするという、集中力を発揮して1日を過ごしたい方にとって、朝食や間食にぴったりな食べ物です。

また何より食べるのに手間がかかず、持ち運びやすいのがバナナのいいところでしょう。
エネルギーを補給したいときにサクッと食べられる、集中力を考える上で欠かせない食べ物です。

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