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集中力を長く保つコーヒーの飲み方|乳製品と組み合わせる

コーヒーといえば、言わずと知れた集中力のブーストアイテムの1つ。

その効果は主にカフェインによるものですが、コーヒーを飲んで1時間程度は集中力を保てたものの、2時間もするとむしろ体がダルくなってしまったことはありませんか?

これはカフェインの効果が切れてきたために起こる現象ですが、実はヨーグルトや牛乳など、乳製品と一緒にコーヒーを取ることで、カフェインの効果を長持ちさせ、また切れてきた際の反動をやわらげることができます。

乳製品に含まれる脂肪分やタンパク質がカフェインの吸収を穏やかにするため、集中力を長く保ちたいときに特におすすめの方法です。

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カフェインの反動でかえって生産性が落ちることも

ブラックコーヒーを飲むと、体内でのカフェインの濃度がグンとあがり、20〜30分後には覚醒作用が現れ、集中力がアップします。

ただ、そこから1時間ほど経つと徐々にカフェインが薄まっていき、それに伴い集中力も次第に低下。
2時間も経った頃にはドッと疲労感が襲ってくることがあります。

コーヒーからカフェインをとって一時的に集中力が増したかもしれません。
しかし、その後かえって疲れてしまうと、どうでしょう。

1日を通してみた際の生産性という点だと、カフェインを摂ったのは実は非効率だったと言えるのです。

コーヒーをヨーグルトや牛乳と一緒に取る

そうは言ってもカフェインの覚醒作用は、集中力を上げてくれる点で魅力的です。
どうにか有効活用する方法はないでしょうか?

そのためにはヨーグルトや牛乳などの乳製品と一緒にとるのがいいでしょう。
乳製品に含まれる脂肪分やタンパク質がカフェインの吸収を穏やかにするため、その分、集中力を長く保つことができます。

カフェインによる覚醒作用が穏やかになる分、その効果もゆっくりと失われていくため、カフェイン切れによる反動も少なくすることができます。

なお、ヨーグルトを食べる際はコーヒーを飲む前にすることで、カフェインの先回りができ、より上記の効果が実感しやすくなります。

牛乳に関してはカフェラテやカフェオレなど、コーヒーと牛乳の混ざったものをちびちび飲むことで同様の効果を狙えます。

おわりに

コーヒーによって一時的に集中力が高まっても、1日を通して生産性を発揮したい場合は本末転倒になることもあります。

また、ヨーグルトは間食としてもぴったりですので、脳へのエネルギーチャージにもなり、コーヒーと取ることでカフェインの作用も長く保つことができ、一石二鳥と言えます。

「コーヒー×乳製品」の組み合わせで生産性の高い日々を手に入れましょう。

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