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コンビニでも買える集中力を上げる飲み物|水/コーヒー/エナジードリンク

本記事ではコンビニでも買える「集中力を高める飲み物」をご紹介します。

仕事の休憩がてら行くコンビニで、そんな飲み物が手に入るなら理想的ですよね。

それでは早速ご紹介していきましょう。

コンビニで買える集中力を上げる「食べ物」についてはこちら

水:こまめな水分摂取は集中力を上げる

まずは「水」です。

「えっ?」と思われた方もいるかと思いますが、水をこまめに摂取することで集中力が増したという研究があります。

そもそも脳の80%は水分とされており、体から2%の水分が失われると顕著に集中力が下がってしまうことが分かっています。

何を取るにせよ、まずは水分不足を解決してあげるのが先決です。

⇨【水と集中力の関係についてはこちら

コーヒー:カフェイン摂取の王道

カフェインは集中力を上げたいと思ったときに、まず摂取を検討したい成分で、
コーヒーはカフェインを豊富に含んでいます。

効果を実感したい場合は、100〜200mgのカフェインをとるといいですが、
コンビニコーヒーのSサイズであれば約100mgのカフェインが含まれているため、量として十分です。

寒いときであればホットコーヒーで暖まることもできますし、暑ければアイスコーヒーで涼むこともできます。

コーヒーにはクロロゲン酸というポリフェノールも含まれており、健康効果が期待できます。

コーヒーが苦手という方でない限り積極的に飲んでいきたいですね。

⇨【コーヒーを飲むタイミング
⇨【コーヒーのカフェイン効果をアップさせる方法

緑茶/紅茶/烏龍茶

お茶にもカフェインが含まれています。

100mlあたりのカフェイン量

・緑茶(煎茶):10〜20mg
(市販のペットボトルのお茶はだいたいこちら)
・緑茶(玉露):160mg
・紅茶:20mg
・烏龍茶:20mg

コーヒーは100mlあたり60mgのカフェインが含まれているため、カフェインの濃さは薄まりますが、
お茶であっても500mlのペットボトルであれば、100mgのカフェインを摂取することができます。

エナジードリンク:無糖の0kcalがおすすめ

エナジードリンクもモノによってはおすすめです。

多くのエナジードリンクはカフェインの他に糖分がかなり入っています。
血糖値が上がる局面では確かに集中力も上がっていくのですが、その後血糖値は急降下していきます。

血糖値の低下は人間にとってかなりのストレスとなり、注意力が散漫になり、結果的に集中力を落とすことになります。

そのためエナジードリンクを飲むのであれば、砂糖などの甘味料が入っておらず、0kcalのエナジードリンクの方がおすすめです。

⇨【エナジードリンクの正しい飲み方

おわりに

気分転換に勉強や仕事のあいまにコンビニに行くことは多いでしょう。

そんなときはせっかくなら集中力を更に高めてくれる飲み物を手にとって、その後の仕事でも生産性を発揮していきましょう。

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